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スポットに浮かび上がった彫刻に近づいてみると、それはなんと平面に描いた絵。
展示されている世界の名画も実は額縁ごと壁に描き込まれたもの。しかもナント額縁から画中の人物の手や足がはみ出している! トリックアートとは2次元(平面)のものを3次元(立体)的に描き表す従来の絵画の概念をくつがえした全く新しいアートです。

「トリクアート」という言葉は造語で、辞書には載っていません。あえて日本語に訳すと「だまし絵」でしょうが、いわゆる「だまし絵」とも異なります。「トリックアート」とは超リアリズムの分野を変化させたもので、絵とわかっていながら、立法体に見えるおもしろさと、鑑賞する絵画に応用性を付加し、触れる・写真が撮れるというように、いままでにはない参加型のアートに仕立てたものなのです。

本来、絵画には適さないとされている油性のペンキを駆使し、筆一本で仕上げる技術と、何も道具を使わず、立体的感覚を味わう。「人間そのものの世界・本物の世界・感動の世界」を生み出しています。

絵を立体的に見せるために従来用いられている技法『遠近法』・『陰影法』・『前進色と後退色の組み合わせ』(トロンプロイユ)に新しい技術とアイデアがプラスされ、かつてない意識の錯覚を大きく起こさせというもの。
この錯覚が驚くほど自然な立体感を生じさせるのです。
例えば・・・・・
 
「真正面」から見た場合・・・   「左斜め前」から見た場合・・・

見る角度により絵の印象が変化するといった現象が、よりリアルに体験できます!!

トリックアート美術館は、従来の美術館の概念を打破し、未来型美術館を視野に入れた世界に適用する全く新しい文化であり、大衆の絶対的支持を得るところに経営戦略に活用する価値のものです。



2000年、『壁画で構成される美術館の構築方法』の特許を取得しました。




 
 
この人に話しかけても何も答えない・・   私と彼女とどちらが痩せてるかしら?   どこまで泳ぐの?


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